2017年2月24日金曜日

From Instagram


今気が付きましたが、鶴屋百貨店さんの職人展のチラシに使われているアイアンのラック、自分のところで作っている品でした!巡り巡って、まさかここでまた再開することになろうとは…。これもまた、不思議なご縁かもしれません。 頂いたご縁を大切に。 熊本の鶴屋百貨店さんでの催事、「くらしを彩る職人展」、3日目を迎えます。本日もどうぞ宜しくお願いします。 #fb  via Instagram http://ift.tt/2l5fu4c
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check

2017年2月23日木曜日

From Instagram


昨年の熊本地震から10ヶ月。 いち早く営業を再開した、熊本の老舗、鶴屋百貨店さんより、熊本の復興を願い、元気づけるために職人展を開催するので、是非、とお声をかけて頂き、取り仕切っていらっしゃる打刃物鍛冶職人さんの強い熱意をお伺いし、熊本には少なからずご縁を感じるところもあって、是非!と今回出店させていただきました。 昨日初日を迎え、催事中にも、少し大きな地震がありましたが、催事の賑わいと熊本の皆様の活気溢れる様にこちらが驚かされました。 時折皆様より被災のお話なども伺いながら、良き催事となりますよう、微力ながら尽力致します。 鶴屋百貨店さんでの「くらしを彩る職人展」、2月27日までの開催です。 どうぞ宜しくお願いいたします。 #fb  via Instagram http://ift.tt/2kNWoVa
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check

2017年2月22日水曜日

From Instagram


熊本の鶴屋百貨店さんでの催事、「くらしを彩る職人展」、今日から開催です! どうぞ宜しくお願いします! #fb via Instagram http://ift.tt/2kJIV0n
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check

2017年2月21日火曜日

From Instagram


熊本やってきました。鶴屋百貨店さんでの催事は、明日から! #fb via Instagram http://ift.tt/2m6o84c
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check

2017年2月19日日曜日

From Instagram


来週から、熊本の鶴屋百貨店さんで始まる催事に出店致します! 「くらしを彩る職人展」  2月22日(水)から27日(月)  鶴屋百貨店 本館6階催事場にて 震災後、いち早く営業を再開した、熊本を代表する老舗の百貨店さん。 売り場面積は、なんと日本最大級なのだとか! この年になるまで、実は九州には行ったことがありませんでした。屋久島に行くときに、鹿児島空港に降りただけ…。 初めての九州、初めての熊本。 お近くにお住まいの方、ご機会ございましたら、ぜひ! お会いできるのを楽しみにしています! どうぞ宜しくお願い致します。 via Instagram http://ift.tt/2kLoXgQ
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check

2017年2月4日土曜日

From Instagram


薔薇の花咲くサイン。 #fb via Instagram http://ift.tt/2jJGL0o
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check

From Instagram


美味しい家庭料理を、まいにち食べよう、とのコンセプトで、2月にOPENした、tiny peace kitchenさん。 壁面を飾る大きなフライパンの制作で、お手伝いさせて頂きました。 お近くにお越しの際には、ぜひ! #fb  via Instagram http://ift.tt/2kz36gV
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check

2017年1月13日金曜日

From Instagram


トータル90cm強のフライパン、完成〜。 Metal NEKOのフライパンのレパートリーが、Φ3cm〜Φ55cmに広がりました。 全く関係ないですが、先日郵便局の窓口で、「フライパンー保護シール」というのを見かけて、えぇ!?と目が釘付けになってしまいましたが、よくよく見たら、「プライバシー保護シール」でした。 そろそろ眼鏡を作り直した方がいいのかも…。 #fb  via Instagram http://ift.tt/2iNv8Ry
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check

2017年1月12日木曜日

From Instagram


Φ55cmのフライパン制作中。意外といけるかも…。 #fb via Instagram http://ift.tt/2jlpzu9
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check

2017年1月10日火曜日

思い出の価



依頼されていた、ある道具の修理。
長い長い時間がかかってしまいましたが、ようやく修理を終え、ご依頼主の元へお返しすることができました。

それは、ある意味どこにでもあるような、ありふれた品。
いまどき、壊れたからと言って、殆どの人は直そうとも思わずに、次々に買い替えていくような道具。
でも、その人にとっては、かけがえのない、たったひとつ、大切な形見の品。

あちこちに修理のお願いに行き、どこでも断られ、藁にもすがる思いで、ここへやってきてくださった。
そういう方を、そういう品を、そういう思いを目の前にしたら、もう自分には断るすべがないように思います。

お引き受けしたとき、お渡ししたとき、その方はずっと涙を流されていました。
その品の本当の価値は、その人だけが知っている。

「私にとって、アンティークの価値は、オークションでどれだけの値がつくか、ということではなく、そのものにまつわる思い出の価で決まります。」
自分がこの道を志そうと決めた、大げさに言えば人生を変えた、堀口すみれ子さんの言葉。

いつかそんな仕事が出来るようにとやってましたが、もしかしたら、本当にその人にとって価値あるものに関わる仕事ができたのかもしれないと、それだけで満たされたように感じます。



このエントリーをはてなブックマークに追加 Check
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...